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FDAはPCSK9抗体(Evolocumab)も承認.脂質異常症治療薬の進歩はすごい

昨今の脂質異常症に対する治療薬の進歩はすごい。
最近では、アムジェン社のPCSK9モノクローナル抗体(Mab)注射薬(Evolocumab, Repatha®)の欧州薬務局での部分承認を紹介したが、7月24日、ライバルのサノフィ社のAlirocumab(商品名Praluent)が米国で薬剤承認を得ている。後者のPraluentは75mgと150mgの2用量があり、2週間毎に患者が自己注射をすることで使用できる。治療対象は家族性高コレステロール血症(FH)およびLDL-Cが高い虚血性心疾患患者とされている。
 

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